Nanapapaポジティブ日記

毎日、日々の気になったことを、ポジティブに書きたいと思います。

audibleで池井戸 潤さんの「陸王」を聴きました

 

こんにちは、Nanapapaです。

今日は、池井戸 潤さんの「陸王」を紹介します。

 

池井戸潤さんは、半沢直樹シリーズを書かれた方です。

その他にも、「下町ロケット」シリーズや、本書「陸王」意外にも、最近では政治を題材とした「民王」も書かれていて、ドラマ化されている作品も多い、ベストセラー作家です。

昔の作品は銀行をテーマにした内容が多いイメージです。

 

私が池井戸潤さんのファンになったきっかけは、半沢直樹シリーズです。

当時、テレビドラマで大人気になっていて、タイでドラマを見ていて好きになり、ドラマから紙の本を読みました。

 

普段、私はビジネス本を聞くことが多いのですが、たまに疲れた時や、自分へご褒美といったタイミングで、小説を聴きます。

そこで、今日は、オーディオブックで小説を書く魅力について書いてみたいと思います。

 

オーディオブックで小説を聴く魅力は、以下の通りです。

①想像力が刺激され、イマジネーション力が上がる

②プロのナレーションによって、臨場感が湧く

③紙の読書をする気分じゃないときでも、オーディオブックなら気軽に聞ける

 

①については、ドラマですと映像や音楽が予めあるので、それはそれで魅力的なのですが、思考停止になってしまいます。

他方、オーディオブックですと、自分で登場人物の顔や声、その場の風景などを想像できるので、想像力アップに役立ちます。

これによって、記憶力が上がったり、頭が良くなったりする効果もあるそうです。

 

②について、紙の本と違いオーディオブックですとプロの声優が話しているので、臨場感が半端ないです。

Kindle電子書籍の読み上げ機能を使って、電子書籍をオーディオブック化して聞いている方もいる様ですが、コスパは良いのですが、機械的な音声で味気ないですし、楽しさや記憶への定着度も違うのではないかと思います。

Kindle読み上げ派の方も、初回無料サービスなどを利用して、オーディオブックを試してみることをオススメします。

 

③について、私は「ちょっと疲れたな」と思ったときは、大体、オーディオブックを聴いています。

紙の本ですと、何となく敷居が高く、疲れている時や、気分が乗らない時などは、避けてしまいます。

他方、オーディオブックはスマホのボタンを「ポチッ」と押すだけですので、心理的なハードルが低く、いったん音声が始まってしまうと、どんどんのめり込んで行ってしまいます。

こうやって、「浪費の時間」を「投資の時間」に変えることができるのも、オーディオブックの大きな魅力の1つだと思います。

 

オーディオブックサービスは、主にオトバンク社のaudiobook とAmazon社のaudible を使っていますが、池井戸作品はaudible がおススメてす。

なぜかと言うと、audible ですと、池井戸作品のほとんどが無料です。

※月額会員費用の1500円は支払う必要があります。

 

話はそれますが、audiobookとaudibleのどちらかに絞ろうかとも思っているのですが、どちらも良い魅力があるので、今のところは両方を併用しています。

少しでも節約するために、audiobookは、月額会員から年間契約の一括払いに変えました。年払いにすると2ヶ月分節約できます(ちなみに月880円です)。

年間一括払いって、お得でいいですよね。audiobook の他にも、毎日新聞や勝間塾(サポートメール会員)の支払いも年間一括払いを活用して、節約してます。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池井戸/潤
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。

1998年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。

2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞

 

内容(「BOOK」データベースより)

勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシューズは、私たちの魂そのものだ!

埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。

これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?

世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足―。

従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!

 

池井戸作品の魅力は、なんと言っても、毎回かならず正義は最後に勝つ「勧善懲悪型」のストーリーなので、途中でハラハラしつつと安心して読んで(聞いて)いられる点です。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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