Nanapapaポジティブ日記

毎日、日々の気になったことを、ポジティブに書きたいと思います。

audiobookで、「板倉 徹 ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術」を聴きました。

 

 

こんにちは、Nanapapaです。

今日は、板倉 徹さんの「ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術」をご紹介します。

audiobookの聴き放題コース(月額880円、年間契約なら2ヶ月分お得)で、無料でアップされています。

 

話がそれますが、私の読書はオーディオブックが中心です(もちろん紙や電子書籍も読みます)。

オーディオブックの2大会社である、オトバンク社のaudiobookとアマゾン社のaudibleの両方でサブスク会員なので、読みたい(聴きたい)本があった時は、とりあえずaudiobookとaudibleで検索して本を探すと、意外と多くの本が無料なので大変助かっています。

 

本書は、オトバンク社の会長である上田渉さんの「脳がよくなる耳勉強法」の中で紹介されていたので、気になって探してみたら、audiobookで無料アップされていたので、早速聴いてみました。

 

「ラジオは脳にきく」と言うタイトルに惹かれて聞いてみたのですが、ラジオに関する記述は5章のいち1章のみでした。

ラジオ以外にも脳を活性化する様々な方法や、脳外科医の著者が体験したアルツハイマー病などの事例についても紹介されていて、脳に関する幅広い知識を習得することができる良書でした。

ラジオに関する知識を得るために聞いてみたのですが、ラジオ以外にも様々な知識を習得することができ、脳に関する知識の幅を広げられる一冊です。

 

せっかく読書をしたのだから、アウトプットをしないと意味がない。

と言うことで、以下2つのことを試しに実行してみました。

 

○寝る前は落語を聴く

著者が、「寝る前に落語を聴くと幸せな気分で眠れる」と書いてあったので試しに私も実行してみました。
また落語を聴くことで、音声を聴きながらその状況をイメージ想像することにより、脳が活性化されると言う効果もあります。
実際に試した結果ですが、人それぞれ違うと思いますが、私の場合は、寝る前に落語を聴くとかえって眠れなくなってしまいました。
理由は面白くて落語にはまってしまうからです。これは、寝る前に推理小説を読む場合にも同じことが当たります。

ということで寝る前の落語はやめて、日中楽しみたいと思います。


○クラシックを聴く

著者が、日本人は左脳を多く使うタイプが多いので、右脳も鍛えて左右の脳をバランスよく活用することが大事だと主張していました。

右脳を鍛えるためには、音楽や絵画といった芸術に触れることが良いとの事でしたので、空いてる時間や寝る前などにクラシック音楽を聴くことを始めてみました。

元々と、子供の頃から楽器を10年以上やっていてクラシックには親しみがあったので、久しぶりに聴くクラシックは心地よく、また懐かしい感じがしました。

スマートウォッチで睡眠の状態を計測しているので、寝る前にクラシックを聴いてみた日のスコアを確かめてみたところ、概ね90点台を取れていたので、これから週刊化することにしました。

クラシック音楽を聴くと、とてもリラックスする気分になれるので、ぜひ皆さんも試してみてください。もしくは、皆さんの好きな音楽を聞いてみてください。

 

目次

序章 現代型生活と脳機能低下

第1章 ラジオで脳を鍛える

第2章 読書で脳を鍛える

第3章 「活発な生活」で脳を鍛える

第4章 記憶の秘密と記憶力の鍛錬

第5章 左右の脳をバランスよく鍛える

さいごに 究極の「脳を鍛える日常生活」

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

板倉/徹
1946年生まれ。70年和歌山県立医科大学卒業。

同附属病院診療医、米国カリフォルニア工科大学生物学部門留学などを経て、94年より和歌山県立医科大学脳神経外科教授。

2006年より、公立大学法人和歌山県立医科大学理事、和歌山県立医科大学附属病院院長。

この間、国際脳血管シンポジウム会長、世界神経科学会サテライトシンポジウム・オーガナイザーなども務める。

医学博士、日本脳神経外科学会専門医、日本リハビリテーション学会認定臨床医、日本脳卒中学会専門医。

 

内容(「BOOK」データベースより)

ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。

無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。


クラシック音楽を聞く」とところでも触れましたが、脳を活性化する1つのやり方として、左右の脳をバランスよく使うことが紹介されていました。

日本人の多くの方が左脳はたくさん使っているのですが、右脳はそれほど使っていないそうです。

右脳活性化するためには音楽や美術などに触れることが良いそうです。

特に、音楽鑑賞や美術鑑賞ではなく、絵を書いたり楽器を演奏したりするなど、実際に体験することがより脳を活性化するそうです。

そこで、お金と時間ができたら、将来は、昔から夢だったピアノの演奏に挑戦してみたいなと思ってしまいました。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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