Nanapapaの耳活&タイ移住日記

毎日、日々の気になったことを、ポジティブに書きたいと思います。

【オーディオブックレビュー】堀江 貴文著「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」

 

こんにちは、オーディオ研究家のNanapapaです。

今回は、堀江 貴文著「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」をご紹介します。宜しくお願いします。

 

本書を読んだきっかけは、今読んでいる、佐藤 優さんの『危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ (SB新書)』で紹介されていたのがきっかけです。

 

もともと堀江貴文さんの本は大好きなので、定価でしたが、即買いしてしまいました。

堀江さんの本は、どれを読んでもめちゃくちゃモチベーションが上がるのと、古い日本的なブレインロックにかかっている自分の思考を変える後押しをしてくれるので、いつも楽しく読ませて頂いてます。

堀江貴文さんのオーディオブックは、オトバンク社のaudiobook.co.jpでも、Amazon社のオーディブルでも割と沢山あり、無料本も多いので、興味ある方はぜひ聞いてみてください。

 

前置きはこれくらいにして、本書で気になった点を独断と偏見で、以下にご紹介いたします🙇‍♂️

 

◾️出所後の完全書き下ろし第一弾

・ご存知な方も多いかも知れませんが、堀江貴文さんは過去に、証券取引法違反などで逮捕され、実刑判決を受け、刑務所に入っていました。

・本書は、堀江さんが出所後に初めて出版された完全書き下ろしの本です。

・上記経緯から、獄中での生活や、幼少時代から東大時代、企業されるまでの生い立ちが、生々しくも冷静かつ前向きに描かれていて、堀江さんのルーツや考え方が分かる、大変貴重な資料、いや本です。

 

◾️成功
・掛け算の答え(=成功を急ぐ)を求めるのはゼロ
・ゼロに何をかけてもゼロ
・まずはゼロに小さなイチを足す

◾️努力
・努力するのではなく
・その作業に「ハマる」ことが大事

◾️人の一生
・小さな選択の積み重ね
・参加する?しない?
・発言する?しない?
・チャンスは平等

◾️チャンスに飛びつく力
・チャンスに飛びつく力とは「ノリの良さ
ノリの良さ→小さなチャレンジ→小さな成功体験

◾️何のために働く?
・「貰う」(受動的)から「稼ぐ」(能動的)
・リタイアしないの?=働く理由はお金
・あなたにとっての仕事とは?
・「労働」ではなく、「時間」をお金に変えている→✖︎
・お金から自由になる

◾️やりがい
・「見つけるもの」ではなく「自ら作るもの」
・どんな仕事にもやりがいがある
・自らの手で作り出した仕事は楽しい
・能動的に動くこと

◾️何かを好きになるプロセス
・「没頭」
・順番が大事
→○○したから、仕事が好きになる
・仕事が嫌いな人は、ただの経験不足
・自分の手でルールを作ると没頭できる
・ルール作りのポイントは「遠くを見ないこと」
→今日という1日に目をむける
・目の前の1時間を全力疾走

◾️やることが無いなんて嘘
・できっこ無いと決めつける
・自分に蓋をする
・悲観的に考える
・最初から決めつける
・できっこ無いという心の蓋を外せば
→やりたい事が出てくる

◾️起業
・みんなできる
・できっこ無いと決めつける
総務省のデータ→15人に1人が経営者
・彼らが起業できたのは、できる理由だけを考えたから
・会社が潰れても、自分は潰れない、スキルは残る

◾️貯金
・「通帳」ではなく「自分」に貯金する
・納得のいく答え返ってこない
・日本人の「貯金は美徳」は戦時下の政府に作られた
・貯金→投資へ回す→目標や戦略

◾️お金とは
・信用を数値化したもの
・信用をベースに積極的に時間を買う
・「お金」より「信用」が価値を持つ時代が到来
・「信用資産」

◾️ゼロの自分にイチをたす
・1人だけ自分を信頼してくれる人→自分
・ハッタリ、背伸びは悪い事じゃ無い

・周りから「苦労してるな」と思われることする
・楽をするのは掛け算→✖︎
・知識やテクニックは、イチを詰み重ねた後の話


◾️やりたい事は全部やれ
・道に迷ったら→全部やれ
・休む事なく歩き続ける
・新しい情報、出会いを探す

◾️常に思考実験
・なんでもいいはダメ
・服は自分で買う
・自分で決める行為が重要

◾️ある編集者の声
・『堀江さんは「努力」と言う言葉を使わないが、実際はとても努力している』

・努力は当たり前のことだと思っていた
・他人に分かってもらおうとする努力をしてこなかった

◾️田原総一朗さん
・堀江さんはなんでネクタイ締めなかったの?

・コモンローとコモンセンス

◾️本当に働く理由
・未来には希望しかない

◾️刑務所生活から学んだ事
・自由とは「心」の問題

◾️時間
・タイムイズマネーではなくタイムイズライフ

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。