Nanapapaオーディオブック読書日記

毎日、日々の気になったことを、ポジティブに書きたいと思います。

サラリーマンも悪くない

こんにちは、Nanapapaです。

 

毎日、日々の気になったことを、ポジティブに書きたいと思います。

 

今日のテーマは「サラリーマン」です。

 

昔は、「サラリーマンだけにはなりたくない」と思っていましたが、実際になってみると、「サラリーマンも悪くないかな」と思います。

 

私の父は、サラリーマンで、仕事人間でした。

平日の帰りは遅く、土日も仕事に行くことが多く、家族で過ごした記憶があまりません。

そんな父を見て、私は「サラリーマンにはなりたくない」と思っていました。

 

そんな父も13年前に肺がんで他界しましたが、一生懸命に仕事に取り組んだお陰で、それなりの地位まで出世しました。

現在、母は70歳ですが、父のお陰でお金に困らない生活ができているのだと思います。

 

サラリーマンのメリット

  • 自分の時間が増える

私にとっての一番のメリットはこれです。

意外かも知れませんが、休日よりも仕事がある平日の方が、自分の時間が増えます。 

 

休日は、基本的に、家族と過ごすための日ですので、自分の時間はありません。 

「家族あっての仕事」ですので、土日は思い切り家族サービスをするべきです。

 

(なんて言ってる私も、結婚する前は「仕事あっての家族」と当たり前に思っていました。私がマインドチェンジできたのは、タイ人と国際結婚して「日本の常識は世界の非常識」ということに気づけたからです)

 

それに対して、平日は、行き帰りの「通勤時間」と、会社での「休み時間」があります。合計3-4時間くらいはあります。

休日に家族と過ごす時間は最高に幸せな時間ですが、それと同じくらい、平日に読書や勉強をすることは、自分と家族の将来のために必要なことだと思っています。

 

  • 社内の色々な人と関わることができる。

会社に所属していると、色々な方々と関わることができます。

色々な方々の発言や行動を観察することにより、非常に勉強になることが多いです。

できればお手本となる良いケースが近くにいると良いのですが、悪いケースもそれを他山の石とし学ぶことができ、両方勉強になります。

 

  • 様々なスキルと経験が身につく

企業に所属していると、色々な経験ができますし、経験を通じて様々なスキルを身につけることもできます。

 

パソコンスキル

きょうび、仕事をする上でパソコンスキルは必須ですので、否が応でも身につきます。

ブラインドタッチ、エクセル、ワード、パワーポイントなどのスキルが身につきます。

私は、会社での経験を活かし、マイクロソフトオフィススペシャリストを取得することができました。

 

外国語スキル

いまどきは、日本で働いていても海外と仕事のやり取りがある方が多いと思いますので、英語のスキルアップが可能です。

さらに、駐在員として海外赴任した場合、非英語圏であれば、英語の他にも現地ごとを身につけることが可能です。

私の場合は、タイに駐在するチャンスがあり、英語は「TOEIC800点」、タイ語は「タイ語検定3級」に合格することができました。

 

コミュニケーションスキル

企業内には、様々なキャラクターの人がいるので、「この人には、こういったコミュニケーションのアプローチがいい」と言ったような、コミュニケーションスキルの引き出しが増えます。

 

独りよがりの一方通行なコミュニケーションでは、自分の意見や企画を通すことはできず、社内で孤立してしまいます。

 

文書作成能力

企業に勤めていると、会議議事録、社内周知文書、上司や役員向けの企画書など、様々なタイプの文書を書く経験ができ、文書作成能力がアップします。

 

このスキルを、ブログを書いたり、Kindle本を執筆することに活かすことも可能です。

サラリーマンをしていれば、毎日、会社で色々な経験をすることができ、ネタ探しにも困りません。

 

まとめ

以上、「サラリーマンも意外と悪くないよー」と言うことを書かせていただきましたが、私が一番大事だと思うことは「自分の気持ちや、取り組む姿勢」だと思います。

 

上司が最悪だとか、ブラック企業にお勤めの場合は別ですが、どこでなにをしていても、自分なりの目標や問題意識を持って、ポジティブシンキングで毎日を楽しみながら事をなしていけば、何事も上手くいくし、幸福感を得られると信じています。

 

ご精読ありがとうございました🙇‍♂️