Nanapapaの耳活&タイ移住日記

毎日、日々の気になったことを、ポジティブに書きたいと思います。

【書評】時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」


 

 

こんにちは、Nanapapaです。

 

今日は、最近、audiobookで聴いた本を紹介します。

ジェイク・ナップジョン・ゼラツキー著『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』(ダイヤモンド社)です。

 

この本は、私がこれまでに読んだ自己啓発本の中で最強の1冊のです。

早速、ハイライト戦術(詳細は以下で説明)を実践し、高い成果を実感しています。

 

目次

 

本書の内容・著者紹介

本書の内容・著者紹介は、以下の通りです。

(以下は、Amazonから引用させて頂きました。)

 

本書の内容

ノウハウ、イラスト、図解、名言…どこを開いても、すぐに役立つ、新時代の時間術「超決定版」、誕生!

 INTRODUCTION これが「時間オタク」の全技術だ
■ハイライト戦術
ハイライトを選ぶ
・戦術01 書く
・戦術02 デジャヴュする(別名「昨日をもう一度」)
ハイライトの時間をつくる
・戦術08 ハイライトを予定に入れる
・戦術09 予定を「ブロック」する
■レーザー戦術
スマホの「主」になれ
・戦術17 「気が散らないiPhone」を試す
・戦術18 「ログアウト」する
「無限の泉」を遠ざける
・戦術23 「朝の巡回」をやめる
・戦術24 「散漫クリプトナイト」を遮断する
メールを「スロー」にする
・戦術34 メールは「1日の終わり」にする
・戦術35 「メールタイム」を決める
(一部抜粋)

 

 

著者略歴

ナップ,ジェイク
著術家、IDEO客員研究員。Googleで、あらゆる仕事を最速化する仕事術「スプリント(デザインスプリント)」を生み出し、Gmailの改良に生かすなど大きく貢献。その後GV(旧グーグル・ベンチャーズ)のデザインパートナーとして、スプリントをスラックやウーバー、23andMeなどで150回以上にわたり実行し、プロダクト構築を助ける。2017年より現職。現在もレゴ、ニューヨーク・タイムズなどにスプリントをコーチングしている。スプリントは世界中に広まり、国連や大英博物館を含む多くの企業や組織が事業戦略として活用している

 

ゼラツキー,ジョン
YouTubeGoogleなどのテクノロジー企業で、デザイナーとして「時間」を再設計するミッションに没頭してきた。GVのデザインパートナーを経て、現在は「ウォール・ストリート・ジャーナル」「タイム」「ハーバード・ビジネス・レビュー」「WIRED」他で執筆。ハーバード大学IDEOなどの舞台に100回以上にわたって登壇するなど、スピーカーとしても活躍している

 

本書から学んだこと

本書から学んだことは、以下の通りです。

 

本書のテーマ・目的

本書のテーマは「Make Time」

 

本書の目的は、生産性を上げたり、時間を節約する為のものではありません。やりたいことのために時間を作り出す技術を教えてくれます。


そのために避けなければならないのは、「多忙中毒」と「無限の泉」です。

他人のスケジュールに左右されて、多忙中毒にならないようにしなくてはいけません。

無限の泉とは、例えばスマートフォンのように、無限に我々の注意を奪うもののことです。


無限の泉にハマらないためのポイントは、1つ目は(できるだけ)スマートフォンのアプリを削除することです。2つ目はその日の朝に最も重要な仕事タスクを1つ決めることです


そして次のポイントは①ハイライト、②レーザー、③チャージ(パワーを蓄える)、そして最後に④シフト(1日を振り返る)の4つです。

 

①ハイライト★

ハイライトとは、その日に自分が本当にやりたいこと1つにだけハイライトを当てて、優先順位を本当に大切な1つに絞ることです。

 

選ぶポイントは、緊急であるか、満足感を得られるか、喜びを感じられるかです。

時間は、60分から90分の間が適当です。これ以上長く設定すると集中力が続かず、返って生産性が落ちます。

時間軸的には、長期と短期の中間くらいの目標がちょうど良いです。


ハイライト戦術の具体的なやり方は、まずやりたいことを紙に書き出します。そして、優先順位をつけます。

たまに「雑事をまとめてやること」もハイライトとしてもokです。(私の場合は、毎週金曜日の午前を、溜まった雑事をまとめて消化する時間と決めました。)

リストとしてまとめた中から毎日1つだけ重要なものを選んでください。

 

②レーザー

レーザー戦術とは、1つのことに集中することです。フロー体験やゾーンに入るという表現も同じ意味だと思います。

そのためには、無限の泉にあるスマートフォンを止める、片っ端からアプリを削除するなど、集中を妨げる要素を排除することが重要です。


他にも、集中するためのtipsとして、以下が挙げられます。

・ホーム画面を空にする。
・ニュースを毎日見ない★
Wifiをオフにする
・アプリを毎回ログオフする。
・時間クレーターを作らない。(作業中に途中で中断すると、元のペースに戻すのに時間がかかり、約30分無駄になります。)

・メールを読む時間を決める。

メールを読むのは、1日の最後にするのがオススメ。メールボックスを空にするのは週に一度でいい。「可能な限り早くから許される限り遅く」へ。★

 

③チャージ(パワーを蓄える)

ハイライトを選び、レーザー(集中)するためには、パワーを蓄えておくことが必要です。そのためにやるべきことは以下です。

 

運動関連

・20-30分で良いので、毎日、運動する(小さく毎日続ける)。
・散歩する。森林浴する。

・瞑想する(ガイド音声を聴きながら、短時間でok。座禅する必要はない。)
・深呼吸をする。

 

食事関連

・断食をする(16時間の半日断食)
・リアルフードを食べる。小腹が空いたらダークチョコレートがよい(私の場合は、ナッツです)。

・カフェインを上手に摂取する。少量を頻繁に。カフェインの門限を決める。

 

④シフト(1日を振り返る)

その日1日に取り組んだ、【ハイライト→レーザー→チャージ】を振り返ります。

振り返った内容を紙に書きだし、翌日以降の改善点とし、PDCAを回していきます。


今後、実践したいこと(3つ)

本書で学んだことから、今後、以下の3つを実践したいと思います。

①ハイライト戦術を実践する。(早速実践し、高い成果を実感してます!)

②ニュースを毎日見ない(まとまった時間が出来たので、読書の時間にあてています)

③メールを読む時間を決める(11時半と16時半の2回/日に決めました)。

 

最後に

 本日、紹介した内容の中から、参考になった点がが1つでもありましたら幸いです。

また、興味を持たれた方は、実際に本書を聴いて(読んで)みてください。

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ご精読ありがとうございました。